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生い立ち

わたしの両親は わたしが子どものころ 離婚・復縁を繰り返しており

わたしが16歳の時に 最後の離婚をして 現在に至っています。

母親は 今も一人身ですが 父親は 新しい家庭があります。

わたしには現在 異母兄弟が二名ほどいる模様です。




平和とは程遠い家庭環境で育ったせいなのか 持って生まれた性格なのか

両方がミックスしたのかは 謎ですが 

こんなわたしが出来上がった要因の一つにはなっているような気がします。


小学生のころ。あれは 修学旅行の前日でした。

夕方 母親は 修学旅行の準備をしていたわたしと 二歳下の妹をひきつれて

行ったことのないアパートに出かけました。

そこは なんと 父親の愛人宅だったようで

小六と小四の子供の前で 俗にいう 「男女の修羅場」という絵図が

繰り広げられることになりました。(運悪く 父親もその部屋にいた)


夜も更けてから 母親に 父親にあてた 手紙を その場で

書くように指示され 妹と共同作業で書きました。

「わたしたちの おとうさんは もう しらないおじさんになっていました」

こう書いた記憶が うっすらのこっています。


そして帰宅して 布団に はいりましたが わたしは一睡もできず

徹夜で修学旅行へ。

バス酔いに苦しみ さんざんな修学旅行の幕開けとなりました・・・


今でも 修学旅行という言葉を目にすると このことが思い出され

肝心の修学旅行の思い出は 全く出てきません。


母よ 愛人宅に乗り込む気持はわかるけれど なぜ あの日だったのか。

今となっては 母に聞くこともできず ひとりモヤモヤしています。 

わたしが もし 愛人宅に乗り込む事態になったときは

子供のことを配慮して 日にちを慎重に選ぼうと思います。


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あつすけ

Author:あつすけ
中学生の一人息子と同級生の夫と暮らしてます。ネガティブすぎて定期的に自爆します。転職をアホみたいに繰り返してきましたが、もうしない!!はず。

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