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週3希望の訳。

23歳で結婚したわたくしたち。

夫は就職して半年だったので まわりの人たちは できちゃった結婚だと思うくらいでした。


お互いの貯金のほとんどをはたいて 最低限のものを揃えました。

布団や こたつ、タンスなどは お互いの実家から 使っていたものを

持ち寄って。



当時の夫の月収だけでは 生活がぎりぎりだったため 共働きは当然。

わたくし自身も 社会人三年目。↑ほぼ赤字でした。

生活のためというよりは 働きたかったので 働いていました。



そんな結婚生活のスタートだったので 当時 夫はわたくしに

働き続けてほしいし できるだけ稼いでほしいと言っていました。



だから わたくしは なるべくたくさん働いて 稼がなくてはならないと

ずっと思って 現在に至っていました。


夫に一度も 確認もしないまま。あの頃よりも夫の収入 増えたのに。

夫は ずっと あの頃とかわらず わたくしにたくさん働いてほしいと

思っているものだと。 家のローンもあるし 子供いるし。

物入りですものね。




それが わたくしの思い違いだと 先日知りました。



夫は 昇級試験に合格して 来月からお給料が 上がることになりました。

試験を受けた理由をきいたら(ずっと昇級なんて興味ないと言ってた)

わたくしが しんどそうなので 給料アップをすれば

パートを減らすなり 変わるなり 辞めるなりできるだろうと。



生活費のために 働かなくてもいいよと言われました。

わたくしの稼ぎは あくまでも余裕のためだよと。



びっくりしました。

同時に嬉しかったです。


うまく書けませんが 守られていることを実感しました。



疲れ果てているわたくしは 見たくないそうです。

のんきにしていてくれるのが 癒されるそうです。

好きなことをして 暮らしてほしいそうです。
 
休みを できるだけ夫にあわせてほしいそうです。

 
 

  そんな姿みせたら 嫌だろうと思ってました。

  たくさん働かなかったら 嫌われると思ってました。

  夫は激務なのに 4~5時間のパートで 疲れ果ててしまう根性無しでごめんねと

  いつも心のなかで 詫びていました。

  正社員で働いていなくてごめんねと思ってました。

  看護師や薬剤師だったらもっと稼げたのに そうじゃなくてごめんねと思ってました。 




わたくしの手相は 俗に言う「空気の読めない」手相です。

夫によく

「おまえは 気を使うところが間違っている」と言われてきましたが

ようやくその意味が 少しわかった気がします。




読んでくださって ありがとうございます。

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あつすけ

Author:あつすけ
中学生の一人息子と同級生の夫と暮らしてます。ネガティブすぎて定期的に自爆します。転職をアホみたいに繰り返してきましたが、もうしない!!はず。

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